クローク

ひな祭りも終わり2012年もあっという間に3月に入りましたね。
ここ数年雛人形を自宅で見ていないので嫁にいけるのか不安な事務局西海です。笑

それでは皆様お楽しみ!ボランティア業務紹介コーナー!(一同拍手~)

本日は題名でもある「クローク」、そう。「荷物置き場」業務について御紹介です!
荷物置き場業務とは・・・そう。選手の荷物の番人!(そのまんま。笑)
しかし、マラソン大会ではこの荷物置き場がどれだけ大切か!
一つの大会ウルトラマラソンだと3000個ほどの荷物を管理しなくてはならないのです。
選手がご自身のゼッケンナンバーを書いたタグ・袋を付けて頂きそれを預かります。
そしてその荷物をゼッケンナンバーごとに並べるのです!
さらにウルトラマラソンだと距離が長いので途中のエイドステーション2箇所で衣類の着替えだったり脱ぎ捨てが出来ます。
その途中で預けた荷物が各エイドから運び込まれて来るのでスタート前に預かった荷物と同じ場所に仕分けるというとても重要な任務があるのです!!
選手の方々がゴール後疲労しきっている中どれだけスムーズに荷物を御渡しできるかということがマラソン大会のキーポイントになっています。
大切な御荷物の番人!!それが荷物置き場の業務なのです!!

一度は必ず体験するとおもしろい荷物置き場!!皆様もぜひぜひ一度荷物置き場ボランティアを行ってみてください!!
やりがい抜群の業務です!!

2012年3月5日

コメント

エンチャン2012年3月5日

年初に宣言した通り順調に記事が更新されていますね。 どのくらいの人がこのSSCCのホームページに入り、記事を読んでいるのでしょうか? 多くの人に読んでもらえるようにPRをしていますか? 例えば、SSCCから各ボランティア会員に届く”マラソン大会ボランティアのご案内”に記載するとかしてはどうですか?

npo-sscc2012年3月5日

エンチャン様 目を通して頂き有難うございます。また貴重な御意見有難うございます。次回以降の案内などにはHPPRを載せたいと思います。

キノピ2012年3月13日

西海さん、ちわ~^^ 東京マラソンボラ、名古屋ウィメンズマラソンボラ経験して来ましたよ。 東京では手荷物預かり、名古屋では手荷物返却。 本日のテーマ「クローク(荷物置き場)」関連でグッドタイミングでしょ。 で、もって感想を。 東京は流石です。予算・ボランティア数・設備・沿道の応援者数、圧倒的な違いを感じました。大型トラック一台手荷物1000人分を5班に分けた総勢16名(リーダー1人含む)で対応するのですからあっさりとミッション終了。物足りないくらいでした。 一方、名古屋の方はナゴヤドーム急勾配観覧席に置かれた同じく1000人分の手荷物を私(リーダー)を含む6名体制で返却業務。大学生男子3名のメンバーの活躍とチームワークで、ランナーを最後まで待たせることなくミッションを無事完了。 ↑西海さん、これってすごいんだよ。20に分かれた返却窓口中、私と隣の窓口が一番混雑すると大会スタッフが心配していた窓口。案の上、隣は大行列でした!\(^^)/ これらの経験を今年の湘南国際マラソンで生かしたいと思います。

npo-sscc2012年3月30日

キノピ様 こんにちは!返事が遅くなりすいません。 東京・名古屋をスムーズにこなしてしまうなって、今後湘南でなんと力強いリーダーなんでしょう! 安心してお任せ出来ますね。 大型マラソンならではの経験だと思いますので色々また御話を聞かせて下さい。 また、ウルトラ・リレーマラソンなどでもお会いできるのを楽しみに待っています!!