いそっこ海の教室・前編

はじめまして、新しくSSCCに参りました安藤と申します。これからよろしくお願い致します。

早速、先日7月31日に「いそっこ海の教室2013」のお手伝いに行って参りました。

地元の小学生たちに、大磯の海を楽しみ親しんで「美しい海を未来に残すため」の意識の高揚を図ることを目的としたイベントで、今年で9回目になります。

今回のコースはスノーケリング教室・アウトリガーカヌー教室・ボディボード教室・ヨット教室・ラフティング教室・サバイバルセルフレスキュー教室の計6種類!

私達SSCCはスノーケリングをお手伝いさせていただきました。

朝は小雨がぱらつきましたが、濡れる子供たちにはなんのその。まずは町営照ケ崎プールに移動しスノーケルやフィン、ウェットスーツに慣れ泳ぐ練習をしました。

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浮く練習に、スノーケルでの呼吸練習。水が入ってしまったときの対処法などをしっかりと教わったあとは…

レース!

2チームに分かれて、すべての用具をつけてどちらが速く泳げるか勝負です。

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しっかりとフィンを装着し、チームで誰が最初に出るのか誰がアンカーをやるのか、各チームで話し合いです。

中には用具が慣れないからかそのまま普通に泳ぎだしてしまう子も…。それでもプール練習の2時間の中でみなさん随分と上達しておりました。

そして、次は海に移動します。

子供たちは早速海で泳げるのか!と楽しみに移動するも、そんな簡単には泳げません。まずはビーチクリーニングです。ゴミ袋を配る担当が私だったのですが、子供たちから非難轟々。

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それでも、女の子たちは綺麗な石や貝殻を集めて自分たちでビーチコーミングを始め、男の子たちは漂流物を竜に見立てて、なんだかんだと楽しそうにビーチクリーニングに勤しんでおりました。

そして浜が綺麗になったところで、本番!

…と思いきや、インストラクターの方々が海に入って確認したところ、くらげが大量発生。

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毎年同じ場所で泳いでいたのですが、スノーケリング教室始まって以来初めてのアクシデントでした。元々大磯港の西側の海を予定しましたが、急遽変更し東側の海へ移動しスノーケリングを再開。

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奥の岩場まで今回のスノーケリング参加者28名全員たどり着けたそうです。鳥が魚を捕まえる姿でしたり、岩場に生息しているカニなども見られたそうです。SSCCメンバーは浜辺でお留守番だったので残念ながらその写真はございません…。

前編は以上で終了です。子供たちが浜辺に戻ってきてからのお話を後編では書かせていただこうと思います。

2013年8月6日

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