SSCC通信

2013年8月

  • こんにちは、今回は事務局の安藤です。

    湘南国際マラソンボランティアに申し込みしていただいた方へのご案内をSSCC総出で準備に奔走しております。

    ボランティアパンフレット記載の9月6日にはお届け出来るよう、心を込めて!目下鋭意製作中でございます。今しばらくお待ち下さいませ。

  • 続けての投稿、事務局の藤原です。

    少し前になりますが・・8月8日、
    湘南国際マラソンのブロック長にお集まりいただき、第4回ブロック長会議を開催致しました。

    今回からの新しいメンバーも加わり、総勢23名が集まっての会議でした。
    リーダーの配置状況から、キックオフや研修会の内容、新設されたファミリーランの役割分担、そして現在作成中のマニュアルについて、
    分科会も含め、いつもと変わらない、いや増している?白熱議論が交わされました。

    皆さん普段は別々の場所で別々のお仕事をされていますが、
    合間を縫って一つの場所に集まり、一つの大会に向けて議論する姿は何とも熱くなるものがあります。

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    いよいよ本格始動してきました。
    ボランティアにご応募いただきました皆さま、
    事前準備会のご案内は、8月末のお届けを予定しています。

    まだまだ、湘南国際マラソンを支えていただけるボランティアを募集しております。
    個人はもちろん、お友達、ご家族でのご参加もお待ちしています!

  • 第8回湘南国際マラソンのボランティア募集期間を8月21日(水)まで延長致しました。

    また、ボランティアリーダーの募集も再開致しました。

    下記よりお申込みいただけます。

    http://www.shonan-kokusai.jp/8th/volunteer/index.html

    たくさんのお申し込みをお待ちしております。

  • 猛暑の週末でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

    さて、昨日8月11日、今年の湘南国際マラソンボランティア活動が、ついにキックオフとなりました!

    藤沢産業センターにて開催されましたリーダーキックオフミーティング、
    猛暑の中、70名以上のボランティアリーダー、チーフにお集まりいただきました!

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    ゲスト講師の成田さんのお話に、一生懸命メモをとるリーダーの皆さまが印象的でした。

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    「考え方を変えればすべてが変わる、人生が変わる」
    「ご機嫌は無限の可能性を引き出す」

    心に残るお話でした。

    ご参加いただいた皆さま、記憶の新しい今のうちに、インプットしたことを手帳に、紙に、アウトプットしておきましょうね。

    最後は気合を入れてみんなで集合写真です☆

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  • 沖の岩場まで行った子供たちは浜に戻ると磯遊びが始まりました。大人も子供も混じって砂遊び。CA3F0119 CA3F0118 CA3F0113 CA3F0120

    女の子たちは穴を掘って隣の穴をつなげ、男の子たちは「100年後も大磯を守る堤防を作るんだ!」と随分と大きな壁を作っておりました。大磯で育った者と致しましては子供たちのこのような言葉は嬉しいものです。

     

    その後、お昼をはさみまして漁港の芝生では大人も交えてビーチサンダル飛ばし大会が開催されました。

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    白い枠の中に入るように規定のビーチサンダルを飛ばして誰が一番遠くに飛ばせるか…。各コースのメンバーは半日共にしていると他のチームに対抗意識が生まれ、それぞれのチームを精一杯応援しておりました。大会全体の1位はスノーケリングのインストラクターさん!助走をつけて思い切り飛ばし枠の25mを飛び越えて行きました。

     

    そしてこの大会の最後は子供たちの感想文大会。

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    子供たちは真剣に考えいろいろ書いていましたが、やはり私が聞いた中で一番多かった感想は「楽しかった」でした。

    感想文大会の後は表彰式、そして閉会式。

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    最後には全員で集合写真をパシャリ!

    子供たちにとって良い思い出になったのではないでしょうか。スタッフとして参加させていただきました私もとても楽しい時間をすごさせていただきました。

     

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    皆さん素敵な笑顔をありがとうございました。

     

     

  • はじめまして、新しくSSCCに参りました安藤と申します。これからよろしくお願い致します。

    早速、先日7月31日に「いそっこ海の教室2013」のお手伝いに行って参りました。

    地元の小学生たちに、大磯の海を楽しみ親しんで「美しい海を未来に残すため」の意識の高揚を図ることを目的としたイベントで、今年で9回目になります。

    今回のコースはスノーケリング教室・アウトリガーカヌー教室・ボディボード教室・ヨット教室・ラフティング教室・サバイバルセルフレスキュー教室の計6種類!

    私達SSCCはスノーケリングをお手伝いさせていただきました。

    朝は小雨がぱらつきましたが、濡れる子供たちにはなんのその。まずは町営照ケ崎プールに移動しスノーケルやフィン、ウェットスーツに慣れ泳ぐ練習をしました。

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    浮く練習に、スノーケルでの呼吸練習。水が入ってしまったときの対処法などをしっかりと教わったあとは…

    レース!

    2チームに分かれて、すべての用具をつけてどちらが速く泳げるか勝負です。

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    しっかりとフィンを装着し、チームで誰が最初に出るのか誰がアンカーをやるのか、各チームで話し合いです。

    中には用具が慣れないからかそのまま普通に泳ぎだしてしまう子も…。それでもプール練習の2時間の中でみなさん随分と上達しておりました。

    そして、次は海に移動します。

    子供たちは早速海で泳げるのか!と楽しみに移動するも、そんな簡単には泳げません。まずはビーチクリーニングです。ゴミ袋を配る担当が私だったのですが、子供たちから非難轟々。

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    それでも、女の子たちは綺麗な石や貝殻を集めて自分たちでビーチコーミングを始め、男の子たちは漂流物を竜に見立てて、なんだかんだと楽しそうにビーチクリーニングに勤しんでおりました。

    そして浜が綺麗になったところで、本番!

    …と思いきや、インストラクターの方々が海に入って確認したところ、くらげが大量発生。

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    毎年同じ場所で泳いでいたのですが、スノーケリング教室始まって以来初めてのアクシデントでした。元々大磯港の西側の海を予定しましたが、急遽変更し東側の海へ移動しスノーケリングを再開。

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    奥の岩場まで今回のスノーケリング参加者28名全員たどり着けたそうです。鳥が魚を捕まえる姿でしたり、岩場に生息しているカニなども見られたそうです。SSCCメンバーは浜辺でお留守番だったので残念ながらその写真はございません…。

    前編は以上で終了です。子供たちが浜辺に戻ってきてからのお話を後編では書かせていただこうと思います。