地域住民に親しまれるスポーツ振興事業と
ボランティア力を生かした地域活動を念頭に・・・

  • 第19回24時間ゆめリレーin湘南ひらつか2016

    ボランティア申込を8月19日(金)を持ちまして募集締切とさせていただきます。

    今大会も多くのボランティア申込ありがとうございました。

    9月上旬にボランティア参加案内をお送りいたしますので

    もうしばらくお待ちください。

    ※9月23日(金)前日活動ボランティアについて定員以上の申込がございました。

    先着順となりますのでご了承ください。ご連絡がない方は、活動していただく予定です。

    暑い日が続きますね。皆さん、体調を崩さないように日々お過ごしください。

    ボランティアの皆さん

    NPO法人スポーツコミュニティセンター

    電話:0463-70-6668

    メール:sscc@npo-sscc.com

    担当:田谷・伊藤

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    7月15日(金)ひらつか市民活動センターにて、「障がい者スポーツボランティアの誘い」の講演会を行い、36名の方にご参加いただきました。

    講演会の講師は、障がい者スポーツのフリーライター星野恭子氏です。

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    星野氏は、伴走ボランティアがきっかけとなり、障がい者スポーツに興味を持つようになりました。2008年の北京パラリンピックから2014年ソチ冬季パラリンピックにも足を運んで取材に行かれた方です。

    講演会では、障がい者スポーツの紹介やパラリンピックのCM映像を見せていただきました。

     

    皆さんは、パラリンピックの原点をご存知ですか?

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    なんと原点は1948年ロンドンの地域にある、リハビリ病院のアーチェリー大会です。リハビリの励みとなり、それがやがて、パラリンピックとなったのです。現在、パラリンピックは23競技528種目(オリンピック:42競技306種目)があります。オリンピックと比べて遥かに種目数が多いです。

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    講演会の内容は、知らないことが多くて、とても勉強になりました。

     

    先日、私は星野氏の紹介でブラインドサッカーのボランティアに参加してきました。ブラインドサッカーの競技を初めて見ました。思っていた以上にボールを奪い合う激しい場面や、力強いシュートなど、とても見応えがありました。何よりも競技者と応援者がスポーツを楽しんでいる姿がとても印象的でした。

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    星野氏もお話していましたが、「観戦することから始まるボランティア」。

    皆さんも生で障がい者スポーツを観戦して、障がい者スポーツの面白味を肌で感じて、応援していただきたいと思うスポーツです。

     

    近日に都内で行われる、障がい者スポーツ大会のホームページを下記に掲載しております。良かったらチェックしてみてください。

    ★大会情報★

    ・日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)

    http://www.parasapo.tokyo/

    ・日本障がい者スポーツ協会

    http://www.jsad.or.jp/games/pdf/H28calendar_160419.pdf

    ★障がい者スポーツ大会一覧★

    【ゴールボール】  ジャパンパラゴールボール競技大会 (女子国際大会)

    7月22日(金)~24日(日)/足立区総合スポーツセンター(東京・足立区)

    参加チーム:日本A・B、韓国、イスラエル

    http://www.jsad.or.jp/news/detail/20160602_000852.html

    【ウィルチェアーラグビー】  日本選手権大会予選リーグ

    7月30日(土)~31日(日) /障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール (横浜市港北区)

    参加チーム: BLITZ / Okinawa Hurricanes /横浜義塾 / Fukuoka DANDELION

    http://www.jwrugby.com/

    ご来場いただいた36名の皆さま、夜遅くにお集まりいただき、誠にありがとうございました。また、このような場を提供できるように取り組んでまいりたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。